先日、冷蔵庫の整理をしたのですが、いちばん多かったのが中途半端に残ったドレッシングの瓶でした。
ドレッシングはあっさりした味が好きなのでいつも同じものを買っていますが、新製品が出た時などに違う味を試しています。
味はおいしくても、やっぱり食べ慣れているものがいいのか、新しい味のものはたいてい半分ぐらい残ってしまいますね。
コンビニには一回分のドレッシングが売られていますが、普通のスーパーは瓶やプラスチックのボトルに入ったものが多いので、もう少し小分けタイプのものもあるといいと思います。
よく聞くのが、たまに凝った料理を作ろうと思って、普段あまり使わないスパイスなどを買ってしまって余ってしまうパターンです。
イタリアンや中華の凝った調味料は値段も高いので、あまり使わないまま期限切れになるのはもったいないですよね。
料理はやっぱり塩・醤油・味噌など基本的なもので味付け出来るものを作るほうが経済的だと思います。

起床した瞬間から、こう思った事がある人は大勢いるだろう。
「今日はなにもしたくない。」
それは窓の方をふと見ると日は高く上っていて、雲1つない快晴の天気の良い日だったり。
どんよりと曇り空で今にも雨が降り出しそうな日だったりするかもしれない。
このまま寝て一日過ごすのはもったいない。と頭では解っていても体は動かないなんて自分に言い訳をした人も大勢いることだろう。
私はそういう日が誰でもあって良いと思う。専業主婦にしても、サラリーマンにしても、小学生の子供でも。
 人生は短い。とも、人生は長い。とも良く言う言葉だ。だが、いくら短いとは言え、分単位や時間単位にするとどうだろうか?毎日同じ事の繰り返しでつまらない。生活のルーティンが構築されていて新鮮みが足りない。そう思うのは生き急ぎ過ぎているからではないだろうか?少し現代から離れて考えてみて欲しい、一つの仕事(タスク)をやり遂げる為に何年かかっていたのか。今、遺産となっているモノ達はおそらく数時間や、数日などの短いスパンでは成し遂げられていないだろう。
めまぐるしい情報社会や現代の中で未来の遺産となり何百年も遺っていく物は存在するだろうか?
 話が少し膨らんでしまったが、マラソンでも休足ポイントがあるように、人生にも「なにもしない日」を設け明日の心配事は明日考え始めるのも良いだろう。