日野は、ドラムの腕前を評価しているという当該の中学生について「1年前から深い関わりがあった」と説明。当日はドラムソロを他の生徒と順番に行うはずが、その生徒が制止を振り切って続けたという。日野は「『他にも待ってるだろ?』と言ってもやめないから、『バカヤロー!やめろ!』と」と注意したといい、ビンタについては「軽く触っただけ」と意図的ではなかったとした。そこら辺の先生とは違う、日野皓正はヤッパシ立派な人間であった。逆にそこら辺の先生は日野皓正のような行動はできるだろうか?変な曲がった根性を持つ人には皆の観ている前で恥をかかせないと治らないと思うと最高の行為だ有ったと思う。(「ヤツの心を立て直してやらなきゃという思いがある。だから、これからもやるよ。ビンタもね、アントニオ猪木の方が数段痛いと思うよ」)と言って居たそうです。中学生と言えばまだ子供である今の内に悪い癖を治さないと後でどんな人間に成るか分からない子供といえども殿様にさせては成らないのである。(「音楽や集団行動っていうのは、和を考えないと。周囲をリスペクトしないと」と持論を展開。)私も同感である、実行したことに意味が有る。