年を重ねれば重ねるほど必要性を感じるのが趣味を持つことです。
会社での評価なんて外の社会に出れば何の価値もありませんからね。
せっかくならば仕事と真逆なことをすることで休日を過ごそうと始めたのが自転車です。

元々は学生の頃、東日本大震災の影響で公共機関がマヒした翌日に、大事な履修登録日が設定されていたため、意地で自転車通学していた時期がありました。
その経験もあり社会人になってから気軽な気持ちで再開しました。

はじめは、隣の主要駅までの約30分それから1時間、3時間とサイクリング時間を延ばしていきました。

車より小回りが利いて徒歩より疲労の少ない自転車は冒険するための手ごろな小道具なんです。

実は1月の今日、家から1時間のサイクリングをしてきました。
半分以上は知っているものばかりで何もないと感じていた街にいろんなファミリー向けの公園や聞いたこともない穴場スポットなどがあり、時間があればもっと中に入って新たな発見を。なんて思ってしまうほどです。

何の変化もない日常から脱出するために、いつもと違う道で自転車を漕いでみてはいかがでしょうか。脱毛ラボ vio